本記事にアクセスしてくださり、本当にありがとうございます。
ここでは、「強迫症」を発症してから治るまでのストーリーを書こうと思います。
私の実体験を話すことで、一人でも多くの強迫症の人たちの助けになりたい、と思ったからです。
ご参考になりましたら幸いです。
ホラー系動画への興味から、メンヘラになるまで。
強迫症になったのは、2016年4月のことです。
YouTubeを夢中で見ていると、関連動画に「ポケモンの都市伝説」の動画が出てきました。
元々ホラー耐性のない私が、耐性をつけたいというちょっとした思いで、見てしまったのが始まりでした。
その時から、ポケモン動画についての不安が頭に取り憑いてしまいました。
最初は誰にも話さないでおこうと思いましたが、ついに耐えられず、家族に話しました。
家族は私を励ましてくれたので、その時は安心しました。
しかし、時間が経つにつれて、さまざまな種類の不安に取り憑かれるようになりました。
耐えられない生き地獄の生活。
心の中で、ほんの少しだけ、このような思いが浮かびました。
「自分の手を常に清潔にしなければいけない。そうしなきゃ呪われるだろう」
私は恐れのあまり、死ぬほど手を洗いました。
洗いすぎて手が荒れたので、ヒリヒリ痛み続けました。
しかし、なかなかやめられませんでした。
そして、不安になるたびに家族に相談するのですが、家族も相談されすぎてダウンしてしまい、私に対して苛立つようになりました。
時には、兄弟が私に対して説教した後、私のスピーカーのケーブルを切断して、証拠を隠滅しようとしました。
本当に地獄でした。
目に見えない悪魔が、私の脳に「おまえはこれをしろ。見ろ。触れ。これをするな。見るな。触るな。逆らったらこうなる。選ぶのはお前だ」と、いつも脅迫されていました。
時には、「これをするなら6回しろ。これは縁起の良い数字だ。呪いを解く効果がある」などと言って、強迫行為をさせました。
その後で、勝手に「制度」を変えて、「よくも6回唱えたな?お前は呪われるだろう。それが嫌なら7回やれ」と言ってきて、いつも数字を変えてきました。
自分の後ろで、グレーのコートを着た男がいつも付いてきて、後頭部に武器を突きつけて脅しているようでした。
一時的な安心を追い求めれば求めるほど、安心とは程遠い道に進んでいました。
精神科は役立たず。
ネットで強迫症について調べると、精神科に行けと書かれてあったので、勇気を出して行ってみることにしました。
「これで終わる」と、思いました。
しかし、精神科で出された薬は、「ベンゾジアゼピン系向精神薬」という、ガソリンと同じ素材の毒物でした。
こちらの記事にもありますように、世の中で出される薬のほとんどは「ベンゾジアゼピン系」です。向精神薬はそれしかありません。それ以外なら漢方くらいしかないでしょう。
もちろん、飲んでも治りません。むしろ、余計におかしくなります。
常に足がムズムズするなど、本当に苦しかった。
保険適用とはいえ、金銭的な負担も大きく、何のメリットもありませんでした。
これじゃあダメだと思い、大学病院に行ったのですが、相変わらずでした。
しかも、担当医は優しい感じなのですが、それとは裏腹に人相が悪く、詐欺師のようでした。
私は少しずつ、現代の医療に疑問を感じるようになりました。
人生の転機。
ところが、私が堕ちた地獄は、どうやら永遠ではなかったようです。
ある日、家族が「向精神薬は危険だ」と話してきました。
最初は疑っていたのですが、とりあえず病院をやめて、薬を一切断ち切ってみました。
すると、それまでよりも精神が良くなったのです。
さらには、食品添加物を減らしたことで、体も健やかになり、それが精神にも影響を与えました。
その後、ミュージシャン「Avicii(アヴィーチー)」に出会ったことをきっかけに、本格的に作曲を始めるようになってからは、精神的に少しずつ成長していきました。
そして、家族から「RAPTブログ」を紹介されたことで、私の人生に大きな変化が訪れたのです。
なんと、「RAPTブログ」の「有料記事」の内容に従って生活してみると、不安が一切無くなったのです。
つまり、強迫症が直ったのです。
これまで自分を縛り付けていた悪魔から解き放たれたので、私は神様に感謝いたしました。
この話を聞いて、疑う人もいるとは思われますが、これは間違い無く事実です。私の経験が神様の存在と、自分の身に起こった出来事を証明しています。
また、ただ治るだけでなく、聖霊で満たされ、作曲のクオリティが上がり、欲しかったものを手に入れるなど、「有料記事」に従うことで、神様はさまざまな願いを叶えてくださいました。
あなたも、強迫症を消したいですか。
ぜひ、こちらを読んでみてください。あなたにとって最も必要な情報が書かれてあります。
